マイコム社員旅行 〜セブ島編〜
2018年11月、マイコムは第3回目の社員旅行をセブ島で実施しました。
1.社員旅行実施の背景
急遽の計画変更を柔軟に対応本来は1年に1回の社員旅行が基本ですが、2018年は2019年の事業計画の調整により、急遽11月に追加の社員旅行が実施されました。
急な変更に柔軟に対応できるのもマイコムの強みと考え、社員全員がこの旅行を楽しみにしていました。
新卒内定者の招待来年度に新しく入社予定の新卒1名を特別に招待し、マイコムの魅力を伝える機会を設けました。
内定者が実際の社員の雰囲気を直接感じられる貴重な機会となり、入社前の不安解消につながる取り組みとなりました。
テーマは、前回の社員旅行(グアム編)で実施した「ゆっくりする」スタイルが社員から好評だったため、今回も「ゆっくりする」をテーマとしました。
これにより、社員一人ひとりがリラックスして過ごせる時間が確保され、リフレッシュの効果が高まりました。



2.社員旅行の様子
観光ツアー
ガイド付き観光地巡り現地のガイドさんがとても気さくな方で、観光地を案内してくれたことが今回の大きな魅力でした。
地元の方ならではの特別なスポットを訪れることができ、普段の旅行では味わえない体験ができました。
挑戦の瞬間
バロットの実食フィリピンの伝統料理「バロット」を、社員全員が挑戦する場面がありました。
しかし、苦手な社員が多く、最終的には3名のみが実食することになりましたが、意外にも「おいしい!」という声が上がる場面もありました。
個人行動を重視した旅行スタイル
前回の「ゆっくりする」スタイルが好評だったため、今回も夕食と共通レジャー以外は個人行動を主体としました。
これにより、社員一人ひとりが自分の好きなスタイルでセブ島を楽しむことが可能になりました。
個人行動の一例
・ビーチでのんびりと過ごす社員
・スノーケリングやアクティビティを楽しむ社員
・ショッピングを楽しむ社員
社員はそれぞれのスタイルで、自分に合ったリラックス方法を見つけることができました。



3.旅行の意義と効果
新たな体験が生まれる機会社員旅行を通じて、新たな文化や食体験(バロット)を共有することで、社員間の会話が増え、チームの一体感が高まりました。
内定者への魅力発信内定者が実際の社員の雰囲気を知ることで、入社後のイメージが具体化され、安心感を持って入社を迎えることができるようになりました。
社員のリフレッシュとやる気の向上
「ゆっくりする」テーマを取り入れたことで、社員一人ひとりが心身ともにリフレッシュすることができました。
社員はリラックスした環境でリフレッシュすることができ、旅行後の業務では高い集中力と活気が感じられました。
4.今後の展望
社員旅行の定期的な実施を目指して今後も、1年に1回以上の社員旅行の実施を目標とし、社員のリフレッシュやチームビルディングを支援する取り組みを続けます。
旅行先の多様化今後の社員旅行では、国内外問わず、多様な旅行先を検討し、全員が楽しめるような体験を提供します。
社員の声を反映したプラン作りを進め、全員が満足できる社員旅行の実施を目指します。

5.まとめ
2018年11月に実施された第3回社員旅行は「セブ島」が舞台でした。
「ゆっくりする」をテーマに、個人の自由な時間を重視したスタイルが取り入れられ、社員一人ひとりが自分に合った過ごし方でリフレッシュできる環境が整えられました。
今回は新卒内定者も参加し、マイコムの魅力を発信する貴重な機会となりました。
また、フィリピンの伝統料理「バロット」を通じて、文化的な体験を共有できたことが社員同士の結束を深めるきっかけとなりました。
今後も、年1回以上の社員旅行を目指し、社員の働きやすさと成長を支援する取り組みを続けていきます。
次回の社員旅行もお楽しみに!